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当店のふすま紙はハウスメーカー様やふすま職人様、リフォーム店様など多くの業者様がご利用になっている本格的なふすま紙です。

当店のふすま紙をご購入後、業者様にご依頼される方が多く見えますが、今までに1000人以上の方がご自分で張替えにチャレンジされております。

店長の子供たちも夏休みに天袋の襖の張替えをして、それを一研究にして一石二鳥になりました。

今、襖の張替え平均寿命は8年~15年ぐらいです。

8年~15年の間には、冠婚葬祭などの様々な行事でお客様(友達・上司・後輩・親戚など)がお家にお越しになることでしょう。

8年~15年の間、一緒に暮らすふすま紙です。

創業50年の当社自慢のふすま紙で存分にお悩みください。

襖引き手  襖 刷毛  障子紙

襖の張り替え方法

①枠(縁)をはずす

   初めに縦枠を外します。上から下にむかって金づちでたたいていくと、外れます。   

   次に横枠を外します。枠と襖の間にマイナスドライバーやバールのようなものを差し込んで、少しずつこじ開けていきます。

   枠を外したら、どこの枠かわかるように、印を付けておきます。

②引き手をはずす

   引き手と襖の間にマイナスドライバー等を差し込み少し浮かせると、引き手内側の釘が浮いてきます。浮いてきた釘を抜き取り、引き手を外します。

③襖紙を切る

   襖紙を襖の本体の上に乗せ、柄を合わせて、1~2cmほど大きめにカットします。

④紙に糊を付ける

   糊は水で溶き、濃いめの糊と薄めの糊を作ります。

   刷毛で、周囲(糊代)には濃いめの糊、中心部には薄めの糊をまんべんなく塗り、2~3分待ちます。(その間に紙が水分を吸って、少し伸びてきます。)

⑤襖に紙を貼る

   紙を置き、その上に位置を合わせて襖を下ろします。

   全体をひっくり返します。

   中心から外側へ向かって撫でていき、空気を追い出していきます。

   (しわ、たるみがでても乾くとピシッと張りあがります。)

⑥余分な紙を切る

   襖からはみだした部分を側面に折り、貼り付け、釘が隠れないように、余分な紙をカットします。

紙が乾いたら・・・

⑦枠(縁)を取り付ける

   外した時と同じ順番で、まず左右の枠を取り付け、次に上下の枠を取り付けます。

⑧引き手を付ける

   引き手を取り付ける部分にカッターで切り込みを入れておきます。

   引き手をはめ込み、内側に釘を差し込みます。

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