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当店のふすま紙はハウスメーカー様やふすま職人様、リフォーム店様など多くの業者様がご利用になっている本格的なふすま紙です。

当店のふすま紙をご購入後、業者様にご依頼される方が多く見えますが、今までに1000人以上の方がご自分で張替えにチャレンジされております。

店長の子供たちも夏休みに天袋の襖の張替えをして、それを一研究にして一石二鳥になりました。

今、襖の張替え平均寿命は8年~15年ぐらいです。

8年~15年の間には、冠婚葬祭などの様々な行事でお客様(友達・上司・後輩・親戚など)がお家にお越しになることでしょう。

8年~15年の間、一緒に暮らすふすま紙です。

創業50年の当社自慢のふすま紙で存分にお悩みください。

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襖インフォメーション

【ふすま紙の素材】

 ふすまに使われる素材には、大きく分けて和紙、織物、ビニールがあります。和紙には伝統な手漉き和紙と機械漉きのものがあり、、織物は天然素材と合成繊維に大別されます。合成繊維には、さらに上級、中級、普及品があります。

【本鳥の子ふすま紙】   

 本来は手漉きの雁皮紙をさし、その“無地”の風合いは雁皮独特の落ち着いた光沢がある。上質な鳥の子ほど施工時には下地骨や下貼紙に十分な配慮が必要。

【鳥の子ふすま紙】   

 本鳥の子が手漉きで作られるのに比べ、鳥の子は機械で漉く。さまざまな技術によって紙の風合いも、手漉きに近いものが出来ている。

【上新鳥の子ふすま紙】   

 鳥の子の普及品で、すべて機械漉きのため比較的低価格。漉き模様や後加工によるさまざまな図柄がある。一般には略して『上新』と呼ばれている。

【新鳥の子ふすま紙】   

 襖紙の中では最も廉価で、製紙・柄付けとも機械により一貫生産されている。下地の透けを防ぐために紙の裏が茶色のものが多く、一般に『茶裏新鳥』と呼ばれる。

【上級織物ふすま紙】

 主としてドビー織など縦糸・横糸とともに糸目の詰んだ高級な織物襖紙。縦糸にレーヨン糸50本/インチ位、横糸に意匠撚糸や絹糸を40本/インチ程度打ち込んでいる。加飾される絵柄も一枚ずつ丁寧に手加工される。そのほか本芭蕉・本葛布などもある。

【中級織物ふすま紙】   

 長繊維のレーヨン糸やスラブ糸・ネップ糸等の意匠撚糸で織っている。絵柄は手加工や最新の技術を駆使して加工し、上品な柄が数多く用意されている。

【普級織物ふすま紙】   

 低価格な織物の襖紙。絵柄は特殊な輪転・オフセット・スクリーン印刷機などで加工される。レーヨン糸やマニラ麻糸で織りこんでいる。

【ふすま紙の素材】

 ふすまに使われる素材には、大きく分けて和紙、織物、ビニールがあります。和紙には伝統な手漉き和紙と機械漉きのものがあり、、織物は天然素材と合成繊維に大別されます。合成繊維には、さらに上級、中級、普及品があります。

【絵柄に合わせての加工技法】

 ふすま紙に色や模様を施すには様々な技法があります。大別すると、紙を漉きあげる途中で施す抄紙技法と、ふすま紙の上に加飾するものがあります。加飾にも、職人による伝統技法と、機械や道具を用いてする加工技法があります。加工技法のひとつエアーブラシを用いたピース加工は、ぼかしの柔らかな表現が特長。特にスクリーン(紗)を張って、模様を焼き付けるスクリーン加工では、網点による濃度の変化が持ち味です。ほかには、オフセット印刷や輪転印刷があります。

【ふすまの呼び方】

 高さによる呼び方は、高さが5尺7寸の「五七」、同じく5尺8寸の「五八」、高さが3尺以上5尺くらいまでのものを「中間」、高さが2尺以上3尺くらいは「半襖」と呼ばれます。最近では、高さが5尺8寸を超える「丈長」も増え、中でも2メートルのものが多くなっています。幅による呼び方は、柱と柱の間に入る枚数によって「二枚立」「三枚立」「四枚立」と呼ばれます。特に、一間の幅のところに二枚はいるものを「間中」といいます。

【模様の配置】

 模様の配置には、手作りの特注品から量産される規格品まで多くの種類がありますが、よく用いられるものを大別すると次の5つのパターンに分けられます。

【縁の太さ】

 縁の見付き(正面から見たときの幅)は、一般的には6分5里(19.5ミリ)です。これより細いものが細縁と呼ばれ、太いものが太縁と呼ばれます。狭い空間の場合すっきり見せられるという理由から、最近では、細め、あるいは縁なしのふすまが好まれる傾向があります。縁の太さによってふすまの印象がまるで変わってくるので、全体の部屋とふすま自体のバランスを考えて選びたいものです。

【引手の材質・種類】

 引手の素材で伝統的なのは、金、銀、銅、鉄、真鍮、洋銀、四分一(銅3/4、銀1/4)などの金属で、色には赤銅、潤み、五郎三、素銅、宣徳などがあります。これ以外に錆び付け、メッキ等の方法もあります。また、最近好まれているのが木製の引手で、桑、黒檀、紅葉、桜などの素材感を生かしたものと、漆などの塗り物があります。陶製もあります。現在は機械で製造される鉄製やプラスチック製が一般的です。

【引手のデザイン】

 引手のデザインは実に様々で、芸術品としても高く評価されています。その代表的な形は、丸形、楕円形、角形、長方形、木瓜形、菱形などがあります。

【ふすま下地の種類】

 ふすまの下地材は、大きく分けて7種類あります。最も代表的な「組子ふすま」は、縦3本、横11本の組子を組み、その上に骨縛り、打ち付け貼りと下貼りを重ねて芯を仕上げます。簡単に組んだ組子の上に薄い板を貼ったものを「単板ふすま」、組子の上に厚めのベニヤ板を貼ったのが「板ふすま」、組子の上にチップボール(ボール紙の一種)を貼ったものを「チップボールふすま」といいます。そのほか、「ダンボールふすま」、「発泡プラスチックふすま」、「ペーパーコアふすま」、があります。

【ふすま縁の種類】

 ふすまの縁には、カシュウ塗り、うるし塗り、色付け、木地縁があります。カシュウ塗りは、米杉、南洋材や桧材等にカシュウの植物樹脂を塗布したもので、塗布回数によってランクがあり、色の種類も豊富です。うるし塗りは桧材にうるしを塗布したもの。色付けは、キハダ、ラワン、米杉などに特殊な薬剤で色付け加工をし、蝋磨きをしています。スプルース、米杉、桧などを木地のまま使用しているのが木地縁です。

【ふすまのはめ込み方】

 ふすまのはめ込み方には、その枚数や向きによって決まりがあります。以下の図では、すべて手前側が主室側となっています。

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