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℡ 058ー213-0031

当店のふすま紙はハウスメーカー様やふすま職人様、リフォーム店様など多くの業者様がご利用になっている本格的なふすま紙です。

当店のふすま紙をご購入後、業者様にご依頼される方が多く見えますが、今までに1000人以上の方がご自分で張替えにチャレンジされております。

店長の子供たちも夏休みに天袋の襖の張替えをして、それを一研究にして一石二鳥になりました。

今、襖の張替え平均寿命は8年~15年ぐらいです。

8年~15年の間には、冠婚葬祭などの様々な行事でお客様(友達・上司・後輩・親戚など)がお家にお越しになることでしょう。

8年~15年の間、一緒に暮らすふすま紙です。

創業50年の当社自慢のふすま紙で存分にお悩みください。

襖引き手  襖 刷毛  障子紙

和紙インフォメーション

【上新鳥の子は種類が豊富】

 鳥の子とは本来、雁皮紙をさし、その色合いが鶏卵の殻の淡黄色に似ているところから鳥の子と呼ばれました。現在では、本鳥の子が手漉きで作られるのに比べ、鳥の子は機械を用いて漉いた和紙をさします。上新鳥の子は、鳥の子の中でも求めやすく、均質という特徴があります。鳥の子の肌合いを活かした無地、機械漉き模様、後加工による模様付けなど、和紙のふすま紙のなかでは種類がもっとも豊富です。名称を略して「上新」とも呼ばれます。

【和紙の原料】

 古代には山野に自生する麻を主に使って和紙が漉かれていました。今では和紙の種類もたくさんあり、使われる原料も異なります。代表的なものに楮(こうぞ)、三椏(みつまた)、雁皮(がんぴ)などがあります。楮は強いので、障子紙や美術紙など幅広い用途に使われています。三椏は柔軟性に富、光沢があります。雁皮は独特のなめらかな肌をもち、和紙の王と呼ばれています。麻や竹、桑などを用いる場合もあり、それぞれ異なる風合いをもっています。

【和紙の歴史】

 現在も残っている日本製の最古の紙は702年のものです。紙の技術は、これより1~2世紀前に朝鮮から伝えられたと考えられています。紙漉きは、奈良時代には全国的に行われるようになり、江戸時代に入ると大きく発展を遂げました。その後、全国の紙漉き戸数は増え続けましたが、1901年をピークに減少しています。

【和紙と洋紙の違い】

 明治6,7年頃、舶来洋紙、輸入洋紙、西洋紙と呼ばれる紙が西洋から輸入されました。おそらくその頃、それまでは平紙とか鳥の子、あるいは単に紙と呼んでいたものを「和紙」と呼び、「西洋紙」と区別するようになったと思われます。JISの和紙の定義は「我が国で発展してきた特有の紙の総称。手漉き和紙と機械漉き和紙とに分類される」となっています。

【紙の定義】

 「紙」という字は、漢字の語源から絹を撚り合わせる形を表わす糸偏と、薄く平らで柔らかいことを表わす氏旁(うじづくり)からなっています。言葉の意味からは、繊維でできた薄いものと言えるでしょう。「カミ」と発音されるようになったのは奈良時代に入ってから。樺の木の皮から、カバ→カビ→カミと音韻変化したものではないかと言われています。

【和紙の素材】

 和紙は植物繊維でできた呼吸する自然素材です。室内の湿度が上がれば湿度を吸収し、乾燥すれば適度に放出する。さらに、無数の多孔質の隙間に空気をたくわえて優れた保温断熱効果を発揮します。和紙は優れた内装材であり、襖や障子として日本人の生活の中で活躍してきました。かつての日本の住居は自然素材にくるまれ、四季と調和した暮らし方がありました。今、そんなナチュラルな生活がまた見直されています。

   

   

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